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●災害対策(工事中)●

災害施策といってもスーパー堤防も核シェルターも作れないので・・・

ここでは、災害発生後のライフライン確保についてに重点を置いています。

去年(2011年)の後半から災害対策用の微畜(備蓄)を中心に試行錯誤を始めました。

ゲリラ豪雨の水害被害以外これと言った災害を経験したことがないので何が必要なのか…?

計画停電対策に設置したソーラー蓄電システムも去年は停電がなかったので

光熱費削減には効果がありましたが設置費用の元はいつ取れるのでしょうか…w

冒頭でも述べた通り「災害対策費が日常消費で終われば幸いなのだ」と自分に言い聞かせながらの研究

2012年3月13日(火)
ロケットストーブ製作

ゴウゴウ音を立てて炎がストーブの中に

吸い込まれていきます。

音は大きくはありませんが、この音がロケットストーブの

名前の由来なのでしょう。焚き口からは、煙も出ません。

適当な時期に細かくした木片をくべます。

完全燃焼とはいかないまでも、燃やした後の灰の少なさから見ても
相当、いい具合に、燃えているようです。

もう、寒さが和らいできました。。。ストーブの微調整は年末の課題に・・・

2012年3月13日(火)
ロケットストーブ製作

ストーブの燃焼室が温まっていないので引きが悪く

焚き付け口から火が出てしまいました。

これでは、ロケットストーブになっていません。

炎がおさまったら、少し風を送ってストーブ内に炎を引かせます。

2012年3月12日(月)
ロケットストーブ製作

形が何となく見えてきました。

2012年3月11日(日)
ロケットストーブ製作

一斗缶の中に150mmの煙突.

この中に100mmの燃焼室パイプが入っています。

その間には、断熱材として小粒の溶岩石が入ります。

2012年3月10日(土)
新自由研究課題(災害対策)追加

災害対策のページを追加しました。

写真はロケットストーブの部材・・・

ロケットストーブは自然強制吸気構造で、電源不要。

燃焼効率抜群、着火時以外は煙がほとんど出ない。

本来は、廃品で作るのが基本らしい・・・

ロケットストーブの現物を見て、早速作ってみたくなった。

が、手持ちの、廃品がないので購入。

廃木材を使えば、燃料費0円。
暖房以外に煮炊きにも使えます。